がん保険

世帯主/妻の平均加入金額は?

世帯主のがん保険・がん特約の入院給付金日額(全生保)

このグラフは、世帯主の方が1日いくら入院給付金が受けられるがん保険に加入しているかというデータです。

死亡保障は年代層による加入金額の差がありましたが、がん入院給付が受けられる保険には年代層による大きな差はなく、平均して12,000円前後の保障に加入されているようです。

入院給付金日額 29歳以下:11,520円、30歳~34歳:11,370円、35歳~39歳:11,340円、40歳~44歳:12,860円、45歳~49歳:12,000円、50歳~54歳:12,040円、55歳~59歳:13,580円、60歳~64歳:12,870円、65歳~69歳:11,800円、70歳以上:11,670円

※生命保険文化センター 平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」

妻のがん保険・がん特約の入院給付金日額(全生保)

このグラフは、奥さま(男性世帯主の配偶者)が1日いくら入院給付金が受けられるがん保険に加入しているかというデータです。

奥さまもご主人同様に年代層による加入金額に大きな差はなく、平均して9,000円前後の保障に加入されているようです。

入院給付金日額 29歳以下:8,610円、30歳~34歳:8,960円、35歳~39歳:9,750円、40歳~44歳:10,160円、45歳~49歳:9,510円、50歳~54歳:9,930円、55歳~59歳:10,150円、60歳~64歳:9,740円、65歳~69歳:9,590円、70歳以上:8,700円

※生命保険文化センター 平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」

がんと診断されてからの収入と職業の変化は?

がんと診断された後、約3人に1人が職を失っています。また収入がなくなった方は19%、200万円以上収入が減少した方は22%と、合計4割の方が収入が減少しています。

有職者の診断前後の職業変化
そのまま(56%)、他の仕事(10%)、無職になった(29%)、その他(5%)
有収入者の診断前後の収入変化
1ランク以上アップ(1%)、変化なし(58%)、1ランク以上ダウン(22%)、収入なしになった(19%) ※1ランク=200万円

平均年収:約395万円(診断前)→約167万円(診断後) 大幅に減少

※ニッセンライフ×NPO法人がん患者団体支援機構「第1回がん患者アンケート結果報告」(実施期間:平成21年8月~平成21年11月)

保険に加入していてよかった?

民間の生命・医療保険加入者の8割が「保険に加入していてよかった」、未加入者の8割が「加入していればよかった」と回答しています。

加入してよかったか(加入者のみ)
加入していてよかった(83%)、加入していたが、あまり必要ではなかった(3%)、加入していたが、必要な保障は対象外だった(14%)
加入の必要性(非加入者のみ)
加入していればよかった(76%)、加入していなかったが、必要に感じなかった(24%)

※ニッセンライフ×NPO法人がん患者団体支援機構「第1回がん患者アンケート結果報告」(実施期間:平成21年8月~平成21年11月)

がんと診断されて「受けた保障」「必要だと思った保障」は?

保険によって実際に受けた保障は、「診断一時金」の割合が高い傾向にあります。


受けた保障:1位 診断一時金(36%)、2位 何度でも保険金が受取れる(13%)、3位 手術時の高度障害保険金(13%) 必要だと思った保障:1位 入院せずに受取れる通院保障(47%)、2位 抗がん剤治療特約(44%)、3位 先進医療特約(38%)

※ニッセンライフ×NPO法人がん患者団体支援機構「第1回がん患者アンケート結果報告」(実施期間:平成21年8月~平成21年11月)

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